熊本学園大学

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OB INTERVIEW 01 OB INTERVIEW 01

背中を押してくれる

先生や仲間に出会える場所。

左の三角 左の三角

福祉の資格取得を目指して熊本へ。
生活環境も充実。

高校生の頃から、漠然とではありましたが福祉の仕事に興味がありました。大学進学をめざし、いろいろな大学について調べていたところ、クマガクには社会福祉士と精神保健福祉士の両方の資格取得ができる学部があることを知りました。地元の大分県竹田市から近いということもあり、クマガクへの進学を決めました。
美しいキャンパス、西日本有数の規模と内容を誇る図書館、そして安くて美味しい学食、また学外でのフィールドワークの充実など、目標に向かって頑張る学生にとって、恵まれた環境が整っていました。大学の近くで一人暮らしをしていたのですが、周辺には飲食店も多く、生活環境もとてもよかったです。またサークルは、高校で山岳部だったこともあり探検部に入部し、2・3年時には部長を務めました。洞窟探検や球磨川下り、阿蘇登山などに出かけ、たくさんの思い出ができました。

富高さん仕事風景写真01

何でも気軽に相談できる人が
近くにいる。

就職課の職員の方や先生方に、気軽に相談できる環境だったことがありがたかったです。特に4年時のゼミの先生には、将来についての悩みや迷いについてよく話を聞いてもらっていました。
また就職課では大分での就職に関する情報もたくさん入手できたので、熊本にいても情報収集に困ることはありませんでした。就職課の職員の方がとても親身になってくださったおかげで、希望の就職先を見つけることができました。困った時に相談できる人がまわりにたくさんいたからこそ、充実した大学生活を送れたと思います。
他にも、私の所属していたゼミは人数も少なく、全員が同じ資格取得をめざす仲間だったので、みんなで図書館に集まって勉強していました。一緒に同じ目標に向かう仲間がいたからこそ、難しい国家試験も突破できたと思います。

富高さん仕事風景写真02

資格をいかして、さらなる高みへ。

大学卒業後は社会福祉法人に5年間勤務しました。そのときの上司から「持っている資格をいかして、行政の立場から福祉を支えてみては?」と勧められ、転職を決意。2年前から市役所の職員として働いています。クマガクで取得した資格があったからこそ、転職という道が拓けたのだと思います。今後は現場での経験をいかしながら、福祉現場が利用者やその家族、働く人たちにとってよりよい環境となるように、小さな声にも耳を傾けられる相談員として努力を続けたいです。

クマガクは全ての学生の夢を叶えるためにサポートしてくれる先生や職員、そして一緒に夢に向かう仲間がたくさんいます。一人でも多くの皆さんがクマガクで夢を叶えてくれることを期待します。

富高さん仕事風景写真03
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